「いい写真ってなんだろう?」
答えは色々あると思います。
その一つとして、「見返したときに、その日の空気や感情まで蘇ってくる写真」も「いい写真」だと考えています。
楽しかった思い出、家族といる安心感、もう戻れない幼少期。「いやあ、あの日は暑くて大変だったね」なんて笑い合えるような、ストーリーの詰まった一枚です。
スマートフォンの進化により、誰もが手軽に「綺麗な写真」を撮れる時代になりました。 だからこそ、七五三や結婚式といった一生に一度の「ハレの日」や、企業の想いを伝える大切なビジネスの現場では、単なる画質の良さではなく、その場にいる全員が心からリラックスし、自然な笑顔になれるような「安心できる撮影体験」が何より重要だと考えています。
「誰が撮るか」で、写真は大きく変わります
現在、手軽に撮影を依頼できるマッチングサービスが増え、週末だけ活動する副業の方や、趣味で撮影を楽しむ方も多く活躍されています。手軽に写真撮影を依頼できるようなサービスも素晴らしい選択肢です。
私たちは、プロのカメラマン事務所からスタートした会社です。失敗したくない大切な日において、「当日どんな人が来るのだろう」「子供がぐずったらどうしよう」と不安を拭うためにも「手軽な写真撮影依頼」ではなくて、「ちょっと手間だけど、安心感のあるプロカメラマン限定のマッチングサービス」を作りました。
「写真の腕前」を基準として、運営会社の審査を通過すれば、副業の方を含めて広く「プロ」「プロ品質」と呼ぶサービスもあります。世の中には「プロ」という言葉に対して様々な定義がありますが、tottëでは「写真撮影を生業(なりわい)としている職業カメラマン」を「プロカメラマン」と表記しています。
tottëが約束する、プロフェッショナルの3つの条件
単に「写真の技術が高い」だけでは、tottëの審査は通りません。私たちが大切にしているのは、お客様の大切な一日を預かる「プロとしての姿勢と思いやり」です。
1. 「写真で生きていく」という責任感
tottëに在籍しているのは、写真撮影で生活を営んでいるプロフェッショナルだけです。 彼らにとって、撮影は空き時間にするものではなく、人生をかけた本業です。だからこそ、事前の丁寧なヒアリングから納品まで、一つひとつの工程にプロとしての責任感を持って向き合います。
2. 「あなたのために」寄り添える専門分野
「風景も、お料理も、ウェディングも全部得意です」というカメラマンは少なくありません。しかし、tottëのカメラマンはそれぞれのジャンルに特化したスペシャリストです。
- 家族写真のプロ: お子様の予測不能な動きに合わせ、遊びながら最高の笑顔を引き出します。
- ウェディングのプロ: 式の進行を熟知し、ふとした瞬間を逃しません。
3. 大切な思い出を絶対に守る「見えない準備」
カメラは機械である以上、どうしても故障のリスクがあります。プロフェッショナルは、万が一の事態でお客様の思い出を消してしまわないよう、「壊れた時の備え」を徹底しています。
- データの同時記録(デュアルスロット): 常に2枚のカードにデータを保存し、消失を防ぎます。
- 予備カメラの持参: メイン機材が動かなくなっても、すぐに予備機で撮影を続行します。 こうした「見えない準備」にコストをかけているのも、プロフェッショナルならではの配慮です。
4. 3年以上の実務経験
一般的なマッチングサービスでは、対面で優しく接してくれたカメラマンに対し、遠慮から「評価5(満点)」が並びがちで、本当の実力が分かりにくいという課題がありました。 そこでtottëでは、お客様からのクチコミ評価に頼るだけでなく、事前のやり取りのスムーズさや、納品された作品のクオリティを、独自のAIと事務局(人力)の目で随時チェックしています。お客様の目線とプロの目線の両方から「リアルタイムな評価(AIスコア)」を更新し続けることで、プラットフォーム全体で常に高い品質水準を維持しています。
5. 「AI+人力」によるリアルタイム評価
一般的なマッチングサービスでは、対面でお世話になったカメラマンに対し、遠慮から「評価5(満点)」が並びがちで、本当の実力が分かりにくいという課題がありました。
そこでtottëでは、通常の公開クチコミに加え、カメラマン本人には見えない「本心のクチコミ」という独自の機能を設けています。「全体的には良かったけれど、少しだけ気になった点がある」といったお客様のリアルな声は、システム上のスコアにのみ反映され、カメラマンに直接伝わることはありません。
さらに、事前のやり取りのスムーズさや、納品された作品のクオリティも、独自のAIと事務局(人力)の目で随時チェックしています。お客様の気兼ねない「嘘のない本音」と、プロの目線の両方から「リアルタイムな評価(AIスコア)」を更新し続けることで、プラットフォーム全体で常に高い品質水準を維持しています。
決まった枠(プラン)がない理由:柔軟に、あなただけの時間を
多くのサービスでは「1時間〇〇円」という決まったプランが一般的ですが、tottëではあえて「事前のチャット相談と、都度のお見積もり」というスタイルを選んでいます。
少し手間だと感じられると思います。しかし、これには大切な理由があります。 プロの仕事は、シャッターを切ることだけではありません。「どこで撮れば美しくなるか」「どんな雰囲気を出したいか」を事前にお伺いし、最適なプランを組み立てる。これら全てを含めて「撮影」だと考えているからです。
「時間は短くていいから、最高の1枚にこだわりたい」 「おじいちゃんの家と、近くの神社の2箇所でゆっくり撮りたい」
そんなパッケージプランには収まらないご要望も、事前のチャットやWeb会議で遠慮なくご相談ください。当日お会いする頃には、「初めまして」ではなく、すでにお客様の想いを理解した良きパートナーになっているはずです。
【比較】既存のサービスとtottëの違い
比較項目 | 一般的なマッチングサービス | tottë(トッテ) |
登録カメラマン | 副業・趣味で活動する方も含まれる | 職業カメラマン(本業)のみ。本業だからこそ豊富な撮影経験がある。 |
事前のお打ち合わせ | チャットのみでのやり取りが主流 | チャット + Web会議も可能
※当日安心して迎えられます |
大切なデータの保護 | 個人の所有機材・意識に依存 | デュアルスロット・予備機必須
※バックアップ体制を持った状態でなければ、カメラマンは撮影を受注できません |
料金・プラン | 時間制の定額パッケージで、手軽に撮影依頼 | 内容に応じたお見積もり
※ご要望に合わせて柔軟に対応 |
10年後、20年後に見返したくなる写真を
「絶対に失敗したくない」 「大切な人との時間を、綺麗な形で残したい」 「ただ写真を撮るだけでなく、その日一日を楽しく過ごしたい」
自分が撮りたいものを撮るのではなく、あなたの「撮ってほしい」に寄り添い、期待を超える一枚を創り出す。それがプロのカメラマンです。
実は、ファミリー写真を中心に撮影するカメラマンは、一度きりのご縁で終わらず、「家族の専属カメラマン」として人生に寄り添い続けることが少なくありません。
マタニティフォトから始まり、毎年のようにお子様の成長を撮影させていただくこと。 七五三で泣いてばかりだったお子様が、十数年後の結婚式で再びシャッターを切らせていただくこと。 あるいは、お祝いの席で撮影したおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が、のちに「遺影」としてご家族のそばに飾られること。(その方の人生の集大成ともいえる一枚に、自分の写真を選んでいただけることは、カメラマンにとって何より感慨深く、プロ冥利に尽きる瞬間です。)
10年後・20年後、お子さんが大きくなったときに、「この日は楽しかったね」「あの日は熱くて大変だったなあ…」と、写真を見ながら思い出話に花が咲くように。
ぜひ、一生の記念になる「ハレの日」を、心から安心して任せられる、ご家族だけのパートナーを見つけてください。
10年後、20年後、お子さんが大きくなったとき、「この日は楽しかったね」と写真を見ながら思い出話に花が咲くように。 ぜひ、一生の記念になる「ハレの日」を、心から安心して任せられるパートナーを見つけてください。