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    夫婦でご祝儀で5万円を包むのはマナー違反?相場と注意点

    作成日時
    Apr 5, 2026 2:35 PM
    タグ
    ウェディング
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    結論から言うと、夫婦で結婚式に参列する際のご祝儀として「5万円」を包むのは、友人や職場の同僚のウェディングであればマナー違反ではありません。ただし、一般的な夫婦でのご祝儀の相場は「7万円」または「10万円」とされることが多いため、新郎新婦との関係性やご自身の年齢によっては、別途プレゼントを添えるなどの配慮があるとより丁寧です。

    以下で、夫婦で参列する場合のご祝儀の相場や、5万円を包む場合のマナーについて詳しく解説します。

    夫婦で参列する場合のご祝儀相場

    個人で結婚式に参列する場合のご祝儀は「3万円」が一般的です。そのため、夫婦2人で参列する場合は「3万円+3万円=6万円」と考えがちですが、ご祝儀において「6」などの偶数(割り切れる数字)は「別れ」を連想させるため避けるのがマナーとされています。

    そのため、夫婦で参列する場合の相場は以下のようになります。

    • 7万円: 夫婦で参列する際の最も一般的な相場。
    • 5万円: 友人や同僚の結婚式で、新郎新婦や参列する夫婦が20代など若い場合。
    • 10万円: 親族(兄弟姉妹や甥、姪など)の結婚式や、夫婦が40代以上で主賓として招かれている場合。

    夫婦でご祝儀5万円が許容されるケース

    夫婦で5万円を包むことは、決して非常識ではありません。以下のようなケースでは、5万円でも問題ないとされています。

    1. 新郎新婦が友人や職場の同僚である

    親族ではなく、友人や職場の同僚(あるいは部下)の結婚式であれば、5万円でも許容範囲内とされています。

    2. 参列する夫婦が20代から30代前半である

    ご祝儀の金額は、参列する側の年齢や収入によっても変動します。新郎新婦と同年代の若い夫婦であれば、金銭的な負担を考慮して5万円を包むケースは少なくありません。

    3. 会費制のウェディングパーティーである

    近年増えている会費制の結婚式や1.5次会では、ご祝儀を辞退されることも多いです。もしご祝儀制であっても、カジュアルなスタイルのパーティーであれば、5万円でも十分なお祝いとなります。

    5万円を包む際の注意点とマナー

    夫婦で5万円をご祝儀として用意する場合、いくつか気をつけておきたいマナーがあります。

    お札の枚数は「奇数」を意識する

    5万円を包む場合、1万円札を5枚用意するのが基本です。「5」は奇数であり、ご祝儀の枚数として縁起が良いとされています。必ず新札を用意して包みましょう。

    ご祝儀袋の選び方

    ご祝儀袋は、中に入れる金額に見合ったものを選ぶのがルールです。5万円を包む場合は、豪華すぎずシンプルすぎない、水引が「あわじ結び」や「結び切り」のものを選びましょう。豪華絢爛なご祝儀袋に5万円を入れると、中身と外見のバランスが悪くなってしまいます。

    5万円では少ないと感じた場合の対処法

    本来なら7万円包みたいけれど、金銭的に5万円が限界、あるいは5万円だと料理や引き出物の実費ギリギリで申し訳ないと感じる場合は、以下の方法で気持ちを伝えるのがおすすめです。

    • 1万円から2万円程度の品物を贈る: 結婚式の1週間前までに、新居で使えるペアの食器や家電、高級なタオルなどをプレゼントとして贈りましょう。
    • 電報(祝電)を手配する: 結婚式当日に会場へ祝電を送ることで、お祝いの気持ちをより華やかに伝えることができます。

    まとめ

    夫婦で結婚式に参列する際のご祝儀で「5万円」を包むことは、友人や同僚であれば基本的にはマナー違反になりません。ただし、一般的な相場は7万円であるため、新郎新婦との関係性や地域性も考慮して決定することが大切です。

    どうしても迷った場合は、一緒に参列する共通の友人や、親族であれば両親に相談して金額を合わせると安心です。結婚式はふたりの門出を祝う場ですので、マナーを守りつつ、心を込めてお祝いの気持ちを伝えましょう。