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    マタニティフォトの服装と準備ガイド|おしゃれな衣装の選び方や持ち物、前日のボディケアまで徹底解説

    作成日時
    Mar 26, 2026 5:35 AM
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    【ざっくり解説】準備のポイントと服装のトレンド

    マタニティフォトの準備で最も大切なのは、「撮りたいイメージ(神秘的か、カジュアルか)」を決めることと、「前日のボディケア」です。

    • 服装:
      • 定番: チューブトップ + ロングスカート(お腹を出すスタイル)
      • トレンド: マタニティドレスや、Tシャツ×デニムなどの「あえてお腹を出さない」カジュアルスタイルも人気です。
    • 準備: エコー写真やファーストシューズなどの小物を用意し、前日は保湿とムダ毛処理を済ませます。
    • 最重要: 当日は「締め付けのない服(ワンピースなど)」でスタジオへ行くこと。下着のゴム跡がお腹に残ると、写真で目立ってしまいます。

    1. 失敗しない「衣装」の選び方 3つのスタイル

    「マタニティフォト=お腹を出さなきゃいけない」と思っていませんか? 海外のトレンドも含め、現在は多様なスタイルがあります。自分たちが一番リラックスできる服装を選びましょう。

    A. お腹見せスタイル(チューブトップ・ビスチェ)

    マタニティフォトの王道です。お腹の膨らみを最も強調でき、神秘的な雰囲気になります。

    • おすすめ: 白のチューブトップにチュールスカート、またはレースのガウンを羽織るスタイル。
    • ポイント: お腹全体が出るため、妊娠線や正中線が気になる場合は、レタッチ(修正)を依頼するか、モノクロ撮影にするとアートな仕上がりになります。

    B. ドレススタイル(お腹を出さない・少し出す)

    「肌を露出するのは恥ずかしい」という方や、エレガントに撮りたい方に人気です。

    • おすすめ: 総レースのドレスや、お腹部分が開閉できる2wayタイプのマタニティドレス。
    • トレンド: 海外では「ボーホースタイル(Boho Style)」と呼ばれる、ナチュラルで少しボヘミアンな雰囲気のドレスや、シンプルなコットンのワンピースが流行しています。

    C. カジュアル・リンクコーデ(私服)

    普段通りの自然体な笑顔を残したいなら、あえてスタジオ衣装を着ないのも手です。

    • おすすめ: 白Tシャツ × デニム。夫婦や上の子と全員でお揃い(リンクコーデ)にすると、統一感が出て一気におしゃれになります。
    • ポイント: デニムのボタンは閉まらなくてOKです。開けたまま撮影するのがマタニティフォトならではの可愛さです。

    2. パパ(夫)と子供の服装はどうする?

    ママの衣装が決まったら、家族の服装もトーンを合わせましょう。バラバラだと写真のまとまりがなくなってしまいます。

    ママの服装
    パパ・子供のおすすめ服装
    ポイント
    白のドレス・チューブトップ
    白シャツ + ベージュのチノパン
    全体を「白・ベージュ・淡い色」で統一すると、柔らかく優しい雰囲気になります。
    黒のドレス・モノトーン
    黒シャツ + ダークカラーのパンツ
    クールでかっこいい雰囲気に。「黒」は引き締め効果もあり、スタイリッシュに見えます。
    デニム・Tシャツ
    同じくデニム + Tシャツ
    素材感(デニム)や色味を揃える「シミラールック」がおすすめ。

    Google スプレッドシートにエクスポート

    3. 当日の持ち物リスト(小物)

    手ぶらでも撮影できますが、思い出の品を持ち込むと、ストーリー性のある写真になります。

    • エコー写真(超音波写真): お腹に当てて撮るのが定番。ガーランドのように繋げて持つのも人気です。
    • ファーストシューズ・ベビー服: 「これを着せる日が楽しみ」というメッセージになります。
    • 結婚指輪: パパとママの手を重ね、指輪とお腹をアップで撮るショットに使います。
    • 糸電話・黒板: 「待ってるよ」「BOY or GIRL」などのメッセージを書いたり、糸電話でお腹に話しかけるポーズに使います。

    4. 前日までにやるべき「ボディケア」と準備

    撮影当日に後悔しないために、以下のケアを済ませておきましょう。

    • ムダ毛の処理: お腹のうぶ毛は、アップで撮ると意外と目立ちます。カミソリ負けの赤みを防ぐため、2〜3日前に済ませてしっかり保湿しておきましょう。正中線(お腹の真ん中の線)は剃っても消えないので、気になるならコンシーラーか写真修正(レタッチ)に頼りましょう。
    • 保湿ケア: お腹や二の腕など、肌が出る部分はクリームで保湿してツヤを出しておきます。
    • ネイル・指先のケア: お腹に手を添えるポーズが多いため、指先は必ず写ります。派手なネイルである必要はありませんが、ささくれをケアし、爪を整えておくと清潔感が出ます。

    トラブル回避!「ゴム跡」と「靴選び」の対策

    撮影当日によくある失敗やトラブルを防ぐための心得です。

    注意1:「下着のゴム跡」がお腹に残ってしまう

    これが最大の失敗ポイントです。 撮影直前までキツイ下着や、ゴムのしっかりした妊婦帯、スキニーパンツを履いていると、お腹に「くっきりとした線(跡)」が残ってしまいます。この跡は数時間は消えません。 【対策】 スタジオに向かう際は、ゆったりとしたワンピースを着て、下着も締め付けの少ないもの(または跡がつかない位置で履く)を選びましょう。腕時計や靴下の跡にも注意です。

    注意2:靴選びと足元の安全

    スタジオ撮影では素足になることも多いですが、ロケーション撮影や移動中は靴が必要です。 妊娠後期は足がむくみやすかったり、バランスが取りにくかったりするため、履き慣れたフラットシューズやスニーカーを選びましょう。 【対策】 ヒールのある靴で撮影したい場合は、撮影の瞬間だけ履き替えられるよう、移動用の楽な靴を持参するのがベストです。

    注意3:ヘアメイクは「写真映え」を意識

    スタジオのライティングは強力なので、普段通りのメイクだと少し薄く感じることがあります。 【対策】 プロに依頼しないセルフメイクの場合は、眉毛をしっかり描いたり、アイラインを少しはっきり引くなど、写真に写ったときのメリハリを意識すると、表情がいきいきと残せます。

    準備の段階から、赤ちゃんを迎えるイベントは始まっています。リラックスして、撮影そのものを楽しんでください。